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やまはカンタービレ

大学職員として、英文文書の作成や「ヒト」のパフォーマンスを最大化する仕組みづくりを推進しながら、復業としてブログでの発信や英文法講座などを行っています。アインシュタイン・アプローチを実践しています。人の生き方や個性、心理、性質などに強い関心があり、ブログで学んだことや気づいたことを発信しています。趣味はピアノとDDR(日本191位)です!!

2,000字でわかる「プラウドボイスメイク」

ごきげんよう。サムバディになりたいけどまだまだ全然ノーバディなYAMAHAです。

 

春から関東に引っ越したので、これを機にやろうと思ったことはとりあえず何でもやってみようと思って過ごしてきました。

 

夏に観た学生ミュージカルに触発されてボイトレも始めたんですけど、そのボイトレに出会ってから、自分の中で前向きな変化がたくさんありました。

 

なので、今回は始めて1ヶ月ちょっとの間のエピソードも交えながら、そのボイトレの魅力について書きたいと思います。ご紹介するのは、「プラウドボイスメイク」という名称のボイストレーニングです。

 

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☆「プラウドボイスメイク」とは

プラウドボイスメイク」は、ハリウッドでボイストレーニングを学んだ金丸明日香先生がつくりあげた、"自分本来の声"を引き出して"自信を持った生き方"へと導くボイス&マインドトレーニングサービスです。

 

プラウドボイスメイク」には、大きく2つの特徴があります。第一に、その人の持つ”本来の声”を引き出すことを大切にしていること。第二に、受講生の生き方やマインドの向上にまでサポートが及んでいることです。

 

☆自分の”本来の声”を引き出してくれる

プラウドボイスメイク」では、その人の”本来の声”で歌えるようになることを大事にしています。明日香先生の言葉からも、自分らしい声を引き出すことへの強い思いが感じられます。(以下引用)

 

普通のボイストレーニングでは、お腹に空気や力を入れたり、頭から声を出したりすることを教えられますが、本書は違います。ハリウッド式のボイストレーニングを基礎に、トップアーティストが行っている方法や医療現場で行われている方法を組み合わせ、さらにボイストレーニングが初めての方でも簡単にできるようにアレンジすることによって "自分本来の声" を引き出しています。 

――金丸 明日香『人生が変わる!! 本当に「いい声」になる方法』(小学館)より抜粋

 

明日香先生は、歌手を志ながらも相手の心に届くパフォーマンスができずに苦しんでいました。その時に、ハリウッド式のボイトレを学んで自分の声が他の人の心に届くようになった経験と、それが人生に及ぼす様々な前向きな効果を、多くの人にシェアしたいという思いから「プラウドボイスメイク」が誕生しました。 

 

☆私が「自分本来の声」を取り戻した瞬間

その後、明日香先生は「プラウドボイスメイク」を広めるため、Rainbow Voice 株式会社を立ち上げました。そのメンバーであり、「プラウドボイスメイク」の伝道師・菱沼まなみ先生とのレッスンでのエピソードをご紹介したいと思います。

 

そもそも、私の声はとても低くガラガラで、私は自分の声があまり好きではありませんでした。歌は女性ボーカルの高い声の曲の方が好きですし、接客する時は高くて優しい声の方が好まれるだろうと無意識に思っていました。いつのまにか全然自分の声で喋らなくなっていました。

 

そんな自分の低い声が嫌いな私に対して、菱沼先生は「はい、じゃあ1オクターブ下げて歌ってみよう~」と。もうすでに低い声なのに何を言い出すねんこの人はって正直思っていました笑。全然気が乗らないまま1オクターブ下げてデーモンみたいな声で歌いました。すると、ある変化が起こったのです。

 

レッスン後、特に意識しているわけでもなく、普段出すことのないめちゃめちゃ低い声で先生と話している自分に気づきました。なにより、そのトーンで話す時、ものすっっっっっごく楽だったんです。お腹から肩にかけての力が完全に抜けているような感覚で、本当の自分と出会ったような感覚を体験しました。

 

その時に「あ、今まで自分の本当の声を押し殺したまま生き続けていたんだな」って、何かに気づきました。そして、コントラバスみたいな低音を出している自分と、あまりに体の力が抜けている自分を客観的に見るとおもしろすぎて、一人で大笑いしていました。

 

今はもう自分の声が好きになりつつあり、本来の声で楽に話せて楽に呼吸ができるようになりたいと思いながらトレーニングしています。自分の声への嫌悪感がなくなるという心境の変化があったことが、私にとっては重要な変化でした

 

☆幸せになれるマインド!?

プラウドボイスメイク」のもう一つの大きな特徴は、受講生の生き方やマインドの向上にまで踏み込んでサポートしていることです。以下は明日香先生の著書より、マインド向上のサポートへの思いがわかる部分です。

 

「ハリウッド式ボイトレ」をベースに、声の癖を取ることで思考の癖・ものごとの捉え方の癖・思い込みの癖などをリセットして、その人らしさを活かして「幸せになれるマインドにしていく」ボイトレ方法。わたし自身の経験から編み出したこのオリジナルのボイトレ方法を「プラウドボイスメイク」と名づけました。

 ――金丸 明日香『人生が変わる!! 本当に「いい声」になる方法』(小学館)より抜粋

 

☆おかげさまで私もアクセル全開です

その明日香先生の意思をしっかりと引き継いで、菱沼先生も生き方にガンガン干渉してきます。(とてもいい意味で笑)

 

たとえば、先生の素質論のお話が興味深かったのでオススメの本を教えていただいた時には、「そんなに本読むならアウトプットしないともったいないよー」と発破をかけていただいたり、発信した先の人を思う大切さを教えていただいたりと、めちゃめちゃ影響を受け背中を押していただいています。この1か月ちょっとで、思ったことは何でも形にする自分へと変化することができました

 

☆迷ったら体験へGO!

いかがでしたでしょうか。普通にボイストレーニングを受けるだけでなく「自分本来の声が出せるようになりたい」方や、発声を通じて「自信を持った生き方を手に入れたい」方は、是非プラウドボイスメイクの体験から始めてみてください。きっとお気に召すと思いますよ♪ (2,036字)

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これからしばらく、こんな感じで紹介したいと思ったものごとを、2,000字程度(1,900~2,100字)で説明する試みをやっていきたいと思います。(出典情報は文字数から除く)

 
人は、完全に自由な状況ではなく、少し制限や縛りがあるくらいの方が、クリエイティビティを発揮しやすいと言われています。心なしか今日の文章は自分の中ではいつもよりまとまっていて読みやすくなったかなと思っています。
 
また、1つの記事は1,000字だと短いし、3,000字だと長いかなって最近思うようになったというのもあります。ただ、いつもは軽く3,500~4,500文字くらいになってしまうので、けずる作業にとても時間がかかっていまいました。
 
もっと短時間でよくまとまった読みやすい文章を書けるよう精進していきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。