三十にして音楽に志すブログ

こんにちは。YAMAHAと申します。30歳から初めて音楽を始めました。音楽を仕事にすることが目標です。音楽について学んだことや考えたことを言葉にまとめていきたいと思います。

演奏会アルバム① 東京交響楽団【名曲全集 第136回】

 ごきげんようYAMAHAです。

 

 今回は「演奏会アルバム」と題しましたが、本シリーズでは題名からも推測できる通り、コンサートを鑑賞した感想などを書いていきたいと思います。

 

 私の母は国立音楽大学卒のピアノ講師で、幼い頃から母の奏でるクラシック音楽を聴いて育ってきました。大学で一人暮らしをするようになってからはしばらく音楽から離れていましたが、社会人になってからはしばしばクラシックコンサートを聞きに行くようになりました。

 

 現在は川崎市に拠点を移し、昭和音楽大学ミューザ川崎などで行われるコンサートを鑑賞するのが、週末の楽しみになっています。

 

 コンサートに行くと、心が洗われるような感覚を味わえるだけでなく、ふとした時にこれまでパズルのピースだったものがつながることがあります。「あー、感動したなぁ」で終わりにしてしまっては、その時気づいたことや感じたことを正確に心にとどめておくことができません。

 

 せっかくブログを書いているので、音楽に触れた時の素直な気持ちを言葉にして、将来ふと懐かしくなった時に思い出せるよう記録し、また、二度と同じものが再現されることがなくても確かにその時生まれた音楽を、読者の皆さんにも共有していきたいと思っています。

 

 

 前置きが長くなりましたが、そろそろ本題に入ろうと思います。今回取り上げるのは、ミューザ川崎シンフォニーホールで開催された、東京交響楽団の「名曲全集 第136回」です。

 

 東京交響楽団は、1946年より続く歴史のあるオーケストラです。まだ出会ってから日は浅いですが、私にとっては少し思い入れのあるオーケストラです。

 

 その理由は、指揮者の堀俊輔さんが同団で長年活躍なさっていたからです。堀さんは、実は30歳で東京芸術大学に入学して音楽を本格的に学び、その後活躍の舞台を世界にまで広げているスゴ腕の指揮者です。

 

 堀さんは私にとって、音楽に関するロールモデルです。私自身、音楽活動に本格的に打ち込み始めたのはちょうど30歳になってからです。始めるのが遅すぎたのではないか、今さら音楽に打ち込んでもどうにもならないのではないかという気持ちが、常につきまとってきます。

 

 そのような不安を拭いされないでいた時に、堀さんに関する本に出会い、勇気をもらいました。ミドルエイジから本格的に音楽を始めても成功している人もいるんだ、と。本題ではないので詳細は割愛しますが、ご興味のある方は是非 堀俊輔「こんな僕でも指揮者になれた」をご一読ください。

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 コンサートの話に戻りますが、今回参加してきたコンサートの概要は、以下の通りです。

演 奏:東京交響楽団

講演名:名曲全集 第136回

日 時:2018年4月22日 (日)

会 場:ミューザ川崎シンフォニーホール

指揮者:ジョナサン・ノット

曲 目:ロッシーニ 歌劇「絹のはしご」序曲

    ロッシーニ ファゴット協奏曲

     ※ファゴット:福井 蔵(東京交響楽団首席奏者)

    シューベルト 交響曲 第6番 ハ長調

 

  私が今回のコンサートに行こうと思った最も大きな理由は、ロッシーニの「絹のはしご」が演目に名を連ねていたからです。

 

 私が小学生か中学生の頃、音楽講師の母は電子オルガンの合奏で「絹のはしご」を指導していました。母は曲の解釈を深めるため、また、指導用の音源をつくるために、家で何度も「絹のはしご」を弾いていました。

 

 その時はまだ、音楽への安心も薄かったこともあり、強い思い入れはありませんでした。しかしながら、成人してから改めてクラシック名曲100選で「絹のはしご」を聞いたときに、この曲の持つ、最初から最後まで飽きることのないドラマティックなメロディと、弦も管楽器もそれぞれが主役となってお互いを支え合いながらつくり上げる重層的なハーモニーに、心が震えました。それ以来、「絹のはしご」は私にとって最愛のクラシック音楽のひとつとなりました。以下に私のお気に入りの「絹のはしご」の動画リンクを貼っておきます。

www.youtube.com

https://www.youtube.com/watch?v=MpZM5ZZrSEQ

 

 ただ、「絹のはしご」はベートーベンやチャイコフスキーなどの残したメジャーな曲と比較して、演奏される頻度はあまり多くありません。そのため、福岡県から神奈川県に引っ越してすぐに、川崎市内で「絹のはしご」が演奏されることを知った瞬間に、迷うことなくチケットを購入していました。

 

 そして、コンサート会場で生で聞いた「絹のはしご」は、周波数が不自然なほど高い木管楽器やための短さなど独特の演奏ではありましたが、それでも私の語彙力では表現しきれないほど素晴らしいものでした。自然と目から汗が流れ出たのは、言うまでもありません。

 

 

 

 加えて、私が興味深いと感じたのは、プログラムの選曲でした。ロッシーニの「絹のはしご」、ロッシーニの「ファゴット協奏曲」と続いた後に、シューベルトの「交響曲 第6番」が配置されていたのです。私は、なぜロッシーニを2曲続けた後にシューベルトの曲を持ってきたのだろうと疑問に思っていました。そして、その答えはパンフレットの「曲目解説」の中にありました。以下は、パンフレットからの引用です。

 

ロッシーニ:歌劇「絹のはしご」序曲】

 ジョアキーノ・ロッシーニ(1792~1868)は、1810年に初めてオペラを上演してから、1829年に最後のオペラ「ウィリアム・テル」を初演するまで、40作近くのオペラを創作したイタリア・オペラの作曲家です。

 ロッシーニが20歳の年の1812年には6作のオペラを初演しますが、その1作が「絹のはしご」です。

――――――――――――中略――――――――――――

ロッシーニ:【ファゴット協奏曲】】

  ロッシーニは76年の人生を送りますが、37歳で発表した「ウィリアム・テル」を最後にオペラの作曲から引退してしまいます。その後、料理研究に力を注いだことは良く知られていますが、音楽の仕事もしており、オペラ以外の作品を作曲することもありました。ファゴット協奏曲は、そんなオペラ作曲引退後に作曲された1曲です。ロッシーニが名誉顧問を務めていたボローニャ音楽学校の学生ナツァレーノ・ガッティ(1822~93)の最終試験のために書いた作品と考えられています。ガッティが死去した歳の新聞記事などには、ロッシーニが彼に「試験のための協奏曲」を作曲したと書かれているものの、楽譜が見つからず幻の作品でした。ところが1990年代後半に、マントヴァ近郊の町オスティーリアの図書館が所蔵する写本コレクションの中から、ロッシーニの名が記されたファゴット協奏曲の楽譜が見つかったのです。ロッシーニの自筆ではなく筆写譜ですが、これがガッティのための協奏曲だとみなされ、現在、世界のファゴット奏者の新しいレパートリーとなりつつあります。

――――――――――――中略――――――――――――ー

シューベルト交響曲 第6番 ハ長調 D.589】

 ロッシーニのオペラはイタリアの地域のみならず、ヨーロッパ全土で人気となりました。ウィーンもそうです。モーツァルトがイタリア語でオペラを書いたように、ウィーンはもともとイタリア音楽、イタリア人音楽家を好む街でしたが、1816年秋にイタリアのオペラ団がやってきてロッシーニのオペラを初上演するとたちまちブームとなり、1822年にロッシーニ本人がウィーンを訪れ「ロッシーニ・フェスティバル」が開催されると大フィーバーが巻き起こりました。ロッシーニのあまりの人気にベートーヴェンさえ拗ねてしまい、「第九」の初演はウィーンではなくベルリンでやろうかと考えるほど、ウィーン中がロッシーニに夢中でした

 そんなウィーンで、宮廷楽長アントニオ・サリエリ(彼もイタリア人)のもと1816年まで作曲を学んだフランツ・シューベルト(1797~1828)も、ロッシーニのオペラ「タンクレディ」を観て感銘を受けました。その余韻のなかで作曲した作品が、交響曲第6番です。1817年10月から1818年2月にかけて作曲に取り組みますが、途中の11月にはロッシーニ風の「イタリア風序曲」を2曲も作曲するほど、ロッシーニに魅せらていた時期に書かれた交響曲です。当時シューベルトは20歳~21歳。彼が崇拝していた作曲家はもちろんベートーヴェンであり、交響曲にはベートーヴェンの影響が強く見られますが、第6番はロッシーニの香りも漂ってきます。イタリア風シューベルトの音楽をお楽しみください

 

www.youtube.com

https://www.youtube.com/watch?v=jjidIqP9kpc

 

www.youtube.com

https://www.youtube.com/watch?v=AAswKcERSro

 

 以上から、ロッシーニがオペラ作曲家として初期に残した作品から始まり、次にロッシーニが晩年に教育者として学生のために書き下ろした作品が続き、最後はロッシーニの楽曲が大きな影響を与えた次世代作曲家の「ロッシーニ風音楽」で締めくくられるプログラムである、と解釈することができます。「連綿と受け継がれるロッシーニの記録」とでも題せましょうか。

 

 私は、好きな作曲家は誰かと聞かれたら真っ先にロッシーニが出てくるので、前半のプログラムを楽しめたのは言うまでもありません。ただ、いい意味で予想外だったのは、シューベルトの曲には馴染みがなかったにもかかわらず、終始楽しく聞くことができたこととです。実際に聞いてみると、確かに「ロッシーニの香りがする」音楽で、冗長な部分がない飽きのこない心地の良いメロディでした。

 

 そんなわけで、今回の「名曲全集」は、大好きなロッシーニの楽曲を堪能できただけでなく、ロッシーニにまつわる新たな側面を発見できた意義深いコンサートでした。

 

 東京交響楽団川崎市と提携しておりアクセスしやすいため、これからもタイミングが合えば演奏を聞きに行こうと思います。また、今後参加する演奏会についても、本ブログで言葉にして皆さんに共有していこうと思いますので、引き続きお読みいただければ幸いです。

 

 ここまでお読みいただきありがとうございました!!

音楽セレクション①【Milky Way Wishes】

 ごきげんようYAMAHAです。

 

 皆さんには、つい口ずさんでしまう曲 や うれしい時やつらい時に何度も繰り返し聞いてしまう曲はありませんか。きっとありますよね。私にももちろんあります。世の中にはまだまだ私の知らない名曲がたくさんあると思いますし、皆さんの知らない隠れた名曲もたくさんあると思います

 

 今回より始まった「音楽セレクション」では、定期的に私が「名曲」だと思う音楽を紹介していきたいと思います。ジャンルは問いません。クラシックやポップス、アニソン、ゲーム音楽など、幅広いジャンルからピックアップしていきます。

 

 ただ、一つだけ音楽を選ぶ基準があるとすれば、それは「メロディー」の良し悪しです。音の高低や長短、流れ等々が組み合わさってつくり出される「旋律」の素晴らしさを、皆さんと共有していきたいと心から願っています。

 

 本シリーズで紹介する曲が、少しでも読んでくださった皆さんの琴線に触れ、日々の生活に潤いをもたらしてくれますように。

 

 

 では本題に入りたいと思いますが、記念すべき第1回にご紹介する曲は、星のカービィスーパーデラックスより、「Milky Way Wishes」です。

 

 星のカービィスーパーデラックス(SDX)は、私が小学生の頃には主流であったSFC(スーパーファミコン)のソフトです。SDXにはいくつかのシナリオが用意されていますが、その中でも一番最後にプレイできるシナリオが「銀河に願いを」です。

 

 その「銀河に願いを」で、ラスボスを倒したグランドフィナーレで流れる曲が、今回ご紹介する「Milky Way Wishes」です。ちなみに日本語の題名だと、「銀河に願いを:スタッフロール」なので、私は「Milky Way Wishes」の方が好きだったりします。

 

 私はぎりぎり昭和生まれですが、我々の世代では大変な人気作であったため、30歳前後の大人たちには幅広く知られています。インターネットが普及してからは、ゲームソングの人気投票が時々行われていますが、一世代前の曲であるにもかかわらず、常に上位に名を連ねています。

 

 曲の中身についてですが、まずはカービィが銀河の平和を取り戻し、疲れてすやすや眠っている情景がオルゴールで表現されています。続いて始まるメインの部分では、テンポが早く躍動感のある副旋律と、メロディアスな主旋律とが重なり合い、星と星とを転々としてきた長い道のりや、平和を取り戻した銀河の雄大さなどが感じられる、筆舌に尽くしがたいほど聞き心地の良いメロディーを生み出しています。

 

 以下にYouTubeのリンクを貼っていますので、カービィシリーズの最高傑作を是非聞いてみてください。 

www.youtube.com

 

 いかがでしたか?原曲が素晴らしいのは言うまでもありませんが、もう一つ私のお気に入りの演奏があります。それは、「オーケストラバージョン」です。

 

 こちらはしばらくゆったりとしたテンポで進んでいきます。しかし、終盤に差し掛かり、アンコールが求められると、打って変わって原曲のようなテンポの良い演奏で締めくくられます。原曲にはない、オーケストラならではのハーモニーを感じることができるので、こちらもおすすめです。

www.youtube.com


 紹介は以上です。この曲が少しでも皆さんの心に残るものであれば幸いです。今後も、今回のように素晴らしいメロディを持った曲を皆さんに共有できるよう、少しずつ記事を更新していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いたします。

「好きなこと」(=音楽)に出会うまでの道のり①

 ごきげんようYAMAHAです。このページを訪れたということは、少なからず「音楽」というものに関心がある方ではないでしょうか。

 

 かく言う私は、30歳になってようやく、あることがきっかけで音楽を志すようになり、毎日コツコツとピアノを弾いたり、ソルフェージュをしたり、音楽に関する本を読んだりするようになりました。

 

 音楽を仕事にできるようなレベルには達していませんが、それでも平日は3~4時間、休日はもっとたくさんの時間 音楽活動に打ち込むことができて、これまでにない充実した日々を過ごすことができています。

 

 20代の頃はずっと、「やりたいこと」を探し続け、苦しみもがき続けていました。まさに、The 今どきの若者 と言っても差し支えない悩みですね笑

 

 青年期の迷路に迷い込んでいた私でしたが、30歳になってようやく自分の「好き」を見つけ、自分探しのラビリンスから脱することができました。

 

 今回は、30歳になってようやく自分の「好き」を朧気ながらも発見し、音楽活動に打ち込むようになったきっかけについてお話していきたいと思います。

 

 「好き」を発見するきっかけをお話する前段階として、「好き」を見つける前の自分についてお話しする必要があります。実は、「好き」を見つける前の自分は、「得意」なことに打ち込み、仕事にしていました。その「得意」とは、「英語」でした。

 

 社会に出て約2年がすぎた頃、私は1度目の転職をしました。転職先は、大手の一角を占める大学受験予備校でした。

 

 事務職員として入職したため、最初は授業の運営などに携わっていましたが、次第に「英語」を活かした仕事がしたいと思うようになりました。その理由は、受験生がよく英語に関する質問に訪れるのに対応できる職員が不足していたからであり、また、中学・高校と学校でトップの成績だった英語を活かしてみたいと思ったからでした。

 

 「英語」を仕事にすると決めてからは、毎日2時間以上を目標にコツコツ英語学習に励みました。継続は力なりとは言いますが、TOEICのスコアで900点を超える英語力を身につけることができました。

 

 英語力を身につけたことで、チャンスが訪れました。英語の模擬試験やテキストなどをつくる部署に空きができ、そこにうまく転がり込むことができました。質問対応なども割と評判が良かったため、英語の授業も持たせてもらうことができました。

 

 手前味噌ではありますが、「得意」であった英語を仕事にしたことで、生徒や職場にとってなくてはならない存在になることができたと振り返って思います。YAMAHAの「天職」だと言ってくれる生徒もいたくらいです。

 

 しかしながら、「得意」を活かして存在感を高めることができたにもかかわらず、私は「英語」を一生の仕事にするという決断を下すことがどうしてもできませんでした。せっかく築いてきたものを手放してまで新たな道を模索することにしたその「原因」は何だったのでしょうか。

 

 その答えは、予備校の「講師」の存在でした。予備校の講師は、私が中学や高校で受けてきたものと同じとは思えないような素晴らしい授業を展開していました。それだけではなく、プライベートでもネイティブ講師を自宅に招いて一家で英語を学んだり、どうしたらより授業を体感型のものにできるか思索にふけったりと、英語に関する「熱量」が自分とは別次元であると嫌でも感じざるを得ませんでした。私は、一生を英語教育に捧げようと思うほど英語に情熱を持っていなかったのです。

 

 英語への熱量不足に気づいてからは、何かもっと生涯をかけて打ち込めそうなものを探すようになりました。結果的には英語とは別の道を歩むことになってしまいましたが、後悔はありません。なぜなら、一度英語に打ち込んだことで、それは自分が最も情熱を注げるものではないということに気づくことができたからです。

 

 以上のようないきさつから、別の道に進んだことで、結果的に出会うことができた情熱を注げるものこそが、「音楽」だったのです。次回は、その「音楽」が自分にとって「好き」なものであると気づくことができるようになるまでの道のりについてお話ししたいと思います。

 

 今回はこの辺までにしておこうと思います。ここまでお読みいただき本当にありがとうございました。

自己紹介と音楽~ブログで書きたい内容について~

 初めまして。YAMAHAと申します。呼び名の由来は、本名が「やま〇〇 は〇〇」だからです。

 

 サラリーマンとして働く傍ら、プライベートではもっぱら音楽活動に打ち込んでいます。むしろ、音楽活動のために働いているといっても過言ではありません笑

 

今日は、簡単な自己紹介と、本ブログに書いていきたい内容について書きたいと思います。

 

【自己紹介】

 30歳になってから、念願だった音楽教室に通い始めました。音楽教室では、ピアノとソルフェージュを習っています。

 

 ピアノを始めてみて、あまりにも音楽を愛しすぎている自分に気づいてしまい、驚きを隠せないでいます。でも、音楽を始めてから、毎日がカラフルで楽しくてしょうがありません。

 

 仕事以外の時間では、ピアノを弾いたり、音楽関連の本を読んだり、ソルフェージュをしたりなど、音楽のことばかり考えています。

 

 まだ音楽の道を歩み始めて間もないですが、自信を持って「好き」と言えるものに出会えたその気持ちを大事にして、この先ずっと音楽とともに歩んで参りたいと思います。

 

【ブログに書きたい内容】

 自己紹介やブログのタイトルからもわかるとは思いますが、書いていきたい内容のメインテーマは、「音楽」です。 

 

 まずは、「ピアノに打ち込む中で学んだこと」です。ピアノを毎日時間が許す限り弾いているので、その過程で学んだことや感じたことを言葉にしていきたいと思います。例をいくつかあげると、「スケールはどうしたらうまく弾けるのか」「どの段階でどんな練習をすればいいのか」といった内容を考えています。

 

 次に、「音楽関連書籍の紹介」です。移動中や空き時間など、暇さえあれば音楽関連の書籍を読み漁っています。それらは、楽典に関する本であったり、ピアノやオーケストラ、合唱に関する小説だったり、作曲家に関する本だったりします。本を読む中で感じたことや考察、見どころなどを皆さんと共有していきたいと思っています。

 

 また、「コンサートなどの感想」も記事にしたいトピックです。音楽を奏でるだけでなく、音楽を聴くことも大好きなので、休日はクラシックを中心に様々なコンサートに通っています。最近では、オペラ「チェネレントラ」やバレエ「ドラゴンクエスト」、ロッシーニを中心に添えたコンサートなどを聞きに行きました。世の中ではどのような音楽が奏でられているのか、その一部を皆さんに感じていただければと思います。

 

 他にもいろいろと書きたいことはありますが、大枠としては以上のような内容について日々書き連ねていきたいと思います。皆さんに楽しんでいただける記事を書けるよう日々精進していく所存ですので、YAMAHAのブログを今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。